月別: 2018年7月

8月の休診のお知らせ

みなさん、こんにちは

風が吹いても涼しさを感じないくらいの猛暑日が続いていますね(´o`;)💦

前回お話しさせていただいた熱中症対策はバッチリでしょうか

熱中症だけでなく、暑い時期に増えるのが皮膚とお耳のトラブルです。

秋冬など涼しい時期は落ち着いていたのに、また今年もか…とお心当たりのある飼い主様も多いかと思います。

気温や湿度が上がるとどうしてもムレやすくなり、菌が増えやすい環境になってしまいます。

皮膚が赤い、痒がる、耳垢がたくさん出る等少しでも気になる症状がありましたら病院にいらしてください

また、当院はシャンプー療法にも力を入れておりますp(・_・)q

この子に合うシャンプーって何かな?

そんなご相談もお受けしておりますのでお気軽にいらしてくださいね(^^)

 

ここで、休診のお知らせです。

8月24日(金)終日休診

8月27日(月)午前休診

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

 

P.S. 先日病院猫おかかの誕生会をしました

病院に来てもう6年になります。

みんなの癒やし担当です🐈💕

 

熱中症のお話し

みなさん、こんにちは

前回“お知らせ”を更新したその日に梅雨明けが発表されました(゜_゜;)早いですね…

ということは、これから夏本番

今回は夏時期の熱中症対策についてクイズ形式でお伝えしていきます。

是非、一緒に考えてみて下さい

 

Q1:室内でお留守番させるときには窓を開けて出かける。

 

 A⇛✕ 

室内は温度が上昇しやすいので、窓を開けるだけでは熱中症の危険が!

この季節は冷房の使用をオススメします。

 

Q2:散歩は太陽が出ている明るい時間帯に行くと良い。

 

 A⇛✕ 

太陽が出る時間帯は地面は暑くなり、肉球の火傷の原因にもなります。

日が昇っていない時間に行きましょう。

 

Q3:体が冷やせるようにひんやりマットなどの冷却グッズを活用する。

 

 A⇛○ 

冷却グッズは自身で温度調節ができる為good!

ただし、保冷材の誤飲には注意しましょう。

 

Q4車内放置は5分以内なら大丈夫。

 

 A⇛✕ 

たったの5分でも温度が上昇し、とても危険です。

車内放置は絶対にしてはいけません。

 

Q5外飼いの子は暑さに強いので何もしなくても良い。

 

 A⇛✕ 

日陰などの逃げ場所を作り、水分はたっぷりと用意しましょう。

 

 

クイズと簡単な説明のみでしたが、この他にもたくさんの熱中症対策があると思います。

熱中症は飼い主さんの意識次第で防げる病気です。

ご家庭のワンちゃんネコちゃんが快適に過ごせるように心掛けましょう(^o^)ノ

心配な事や体調の変化などありましたら、お気軽に病院にいらしてください。